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作品集 その8

この「銀製作 道工具入れ」は、大工さんの道具入れをヒントに
帆布で作りました。
ご存知のとおり(笑)私は、「ミミ」が大好きで、わざわざ端ミシンをかけなくても
ほどけてくる事も無く、丈夫でまっすぐな(たまに曲がっているけれどww)生地のミミを
利用して布製品を作ります。利用しないのは勿体無い!と思っているクチです。

上部もいっぱいいっぱいに口を袋状に開いてあるので、デザイン画のメモ紙とか、
ポケットに入らないようなものが入ります。

表面(という言い方なのか、内部とでも言うのか)は端から端までサイズさまざまなポケットをつけました。

そこに銀製作で使う基本の道具が全部入ります。

中級後のインストラクター養成講座の道具までは楽々入ります。

今の私は、これだけでは入りきれず、でかい工具箱を何段にも重ねてカートに入れて運びます。

でも、この道具入れは、無くてはならない存在です。

使わないときには、くるくる丸めて、最後には紐でくるくる巻いて。

昔の男性が持っていた財布みたいです。

銀製作の基礎科に通っていたとき、同じクラスメートで仲良しが2人居ました。

一人は、10歳若い女性、もう一人は5つ年上の女性です。

彼女達に、「メリークリスマス!」と言って、おそろいでプレゼントしました。

道具入れ

これは作りたてほやほやを写真に収めたのですが、

今では、もっと道具は沢山差し込んであるし、金属の汚れなどが沢山ついています(笑)

使いこなしている、という感じがします。
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作品集その6

これもかなり古い作品です。

 デポー39という、カントリー調のショップが自由が丘にあるのですが
当時、もう15年以上前の話ですけれど、今とはショップの内容が少しだけ違いました。
その当時、デポー39で、ステンシルの道具などをよく購入していました。
ある日、セールをしていたのですが、
ピッグスキンの切れ端をくるくる筒状に丸めたものが 1本100円でした。
解いてみなければ、どのくらいの大きさの切れ端が入っているか 全然わからない状態です。
でも100円だし、良いかと思って、5本くらい買いました。
自宅で解いてみたら、結構大きくカットしたものが(といっても、cm単位の大きさです)
3枚位と 細かいものが何枚かありました。
そこで、私は、インディアン風バッグと小銭入れを作ろうと思いました。 それがこれらです。

ピッグスキンバッグ 

これは今でも使っていて、かなり気に入っています。
勝手にインディアン風と言ったのですが、
フリンジを付けたりウッドビーズで飾りを付けたり、ステッチに刺繍糸を使ったりした作品です。
革なので、ミシン縫製は一切しておりません。
すべて刺繍糸でのつぎはぎと、木工用ボンドだけです。

それとおそろいで、(といっても、素材が同じというだけです)小銭入れを作ったのがこちらです。

ピッグスキンコインケース 

これは、ステンシルや、パッチワークのモチーフである「バスケット」を
ステンシル用のシートに描いて、デザインナイフで図案をカットし、
テンプレートとして作ったものを利用しています。
ちょうどバスケットの図案がこの小銭入れのデザインとマッチしていました。
これも、もちろん、刺繍糸でブランケットステッチをし、
念のための補強で、木工用ボンドを使っています。
愛用して15年以上経っています。革が柔らかく、いくらでも小銭が入りそうです(笑)

これを見た友人が、私にも作ってということで、ちょっとためらったのですが
「キャンバス地でなら良いわよ」と言ったら、それでもちろんOKだと言うので作りました。
10年ぶりくらいで久しぶりに先日ばったりと会ったのですが、
今でも愛用してくれている、と、くたくたになった小銭入れを見せてくれて、感慨無量でした。
10円玉などの小銭特有の汚れが内側についていますが、不思議とみすぼらしい雰囲気ではありません。

友人のものは、キャンバス地に、バスケットの色は深緑で描きました。

蛇足ですが、その後、その友人からは、
キャンバス地で大きな小旅行用バッグを作って、と言われ オーダーを受けました。

コインケースの裏 

この当時は、携帯電話もなかった時代なので、
私のブランド名のスタンプには、当時の自宅電話番号が入っています。
このラベルも、ピッグスキンのきれっぱしに、布用スタンプインクを使っています。
htt71にしたのは、ほんの何年か前で、その前は HERB TERRACE T'S でした。
71、という’私の’「数字」をブランド名(後のショップ名)に入れるようになったので
あまり長いと覚えてもらえないと思い、頭文字を取って「htt71」にしたというわけです。

これからも宜しくお願い致します。

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作品集その2

今日は布で作ったものたちをご紹介します。
ここ数年は、ずっと金属ばかりに触れていたので、ここにご紹介するものは
もう10年以上昔のものが多いです。
写真に撮りきれず、プレゼントしてしまったものも多々あります。(キルトケットとか)
そう、パッチワークやキルティングに夢中だった時期もあったっけ。

三角錐バッグ

これはそのパッチワークとキルティングの組み合わせの手提げです。
正三角形を4枚つなげて、大きな正三角形にしたものをまた4枚立体的につなげた
三角錐バッグです。
晒しの布をアクリル絵の具の色水に浸け込んで染色しました。
むらになっているのがまた良い味わいをかもしだしている、と自画自賛ですみません(笑)

それぞれの三角の周りには、グリーンのキルティング用糸でキルティングを施しています。
キルティングですから、布を重ねてステッチしているのですが

三角錐バッグ裏地

三枚重ねにしてあり、裏地はこうなっています。
表の三角の色合いと合わせたチェック柄にしました。

ただ、今後悔しているのは、ファスナーをもっと高そうなものにすればよかった、という事です。
ためしに作ってみたので、たまたま手持ちのファスナーを使いました。
これが、歯の部分が金属で、持ち手もちょっとした飾りがついているファスナーだったら
もっと見栄えが良かったでしょう。
これでセンスを問われるとしたら、ちょっぴり残念だな~


次もパッチワークの巾着バッグです。

クリスマスバッグ

クリスマス用のパッチワーク&キルトタペストリーを作った時の余り布で作りました。
クリスマスバージョンなので、クリスマスの時期に持ち歩いています。

私は見えないところに凝るのが好きで
市販されているバッグでも、裏の始末がいい加減なのに
ネームバリューで 「え?こんな高いの?!」と思うものが多々あり
有名って得だわ~とため息をついています。
クリスマスバッグの裏地はこうなっています。

クリスマスバッグの裏地


【次回へ続く】

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