スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガラスジェムが割れました。【お知らせとお願い】

みなさまお久しぶりでございます。

今日はお知らせをしたいと思います。

タイトルにもありますが、私が大事にしていたガラスジェムのペーパーウエイトが
割れてしまいました。

原因は、もとからあった「ヒビ」のせいです。

ガラスのフュージングは、「膨張係数」が同じもの同士のものを溶かさないと
あとになって引っ張る力が違うとそこで亀裂を起こし
ヒビの原因になります。

でも、そのヒビが「怪我の功名」のように
光をうまく屈折させて、とてもキレイに輝くので
私はそのヒビをデザインの一種にしていました。

いつ割れるかわからないものなのですが
エンジェルストーンのパワーや、
コラボさせていただいているマウニー・ファウンテン様が注入したエネルギーは
ジェムが割れたとしてもまったく支障はありませんので
それを承知で購入してくださる方が多いのですが(ありがたいです)
私の説明不足のため
割れてしまって「なんで!?」と不審に感じてしまった方のために
改めてここでまたお知らせいたします。

私のペーパーウエイトが割れたのは、落としたりぶつけたりしたからではなく
気温の変化かもしれません。
または、目に見えないくらいのゆっくりした速度で
じわじわと「いずれ割れる」方向へ進んでいって、それが到達したのかもしれません。

私は強力ボンドを貼り付けて、また大事に使っております。

私の作品を購入してくださって、
購入当初からヒビが入っていた商品がございましたら
申し訳ありません。
同じものは作れませんので、それをお持ちくださいませ。

パワーには支障ございません。

言い訳になってしまいみぐるしくて申し訳ないのですが
ガラスジェムの作り方は、
本で読んだだけで自分で研究していったのですが
ヒビが入ったものはいつごろ割れてしまう、ということはわかりませんでした。
現に、私のペンダントトップにしているヒビの入ったガラスジェムは
去年の初めに作ったものですが、いまだに割れていません。
それよりも後から作ったペーパーウエイトが割れたのに気づいたのは本日です。

どんな条件が重なると割れるということもぜんぜんわかりません。
言えるのは、膨張係数が同じガラス同士のフュージングでないと
ヒビが入る確率が高いということです。

これからは、できる限り膨張係数がはっきりしているガラスを使って行きたいとは思いますが、
とてもキレイなヒビが入っていて、是非商品にしたいと思うものについては
今後もこれまで同様、「ヒビが入っています」と明記いたします。

どうか、ヒビの入っているものについては、
「いつ割れるかわからないけれど
それまで楽しもう」と
「遊び心」をお持ちくださると幸いです。

また、それでは困るとおっしゃる方は、
ヒビの入っていない作品をお求めいただけますようお願いいたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。