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写り方の違い 【ガラスジェム】

前の記事で、ガラスジェムの写り方について書きました。

わかりやすい例をひとつ挙げたいと思います。

これは、蛍光灯の下で写したものです。

ベースは、こげ茶と無色透明ガラスを縦半分においてフュージングしておりますが

上に3種類の緑色のガラスを一部載せてあります。

蛍光灯のした 

これを見ると、本当にこげ茶が縦の半分以上を占めていて、緑が少し右にはみ出ているような印象です。

緑色は1種類しか見えません。

 

でもこれを光に透かすと

おいたところ(明るい) 

印象が全然違います。

半分を占めていたはずのこげ茶色が、縦半分を占めているという印象が全くなくなり、

蛍光灯の下では見えなかった、他の緑色が浮いてきます。

その緑色が浮いたために、こげ茶の直線的な位置の印象が全くなくなったのではないでしょうか。

 

ゆびで持ったところ 

これをより透かしてお見せするために

指でもって浮かせてみました。

「本当はこうなんです」とは、言えないんですね

どれもこれも、「本当」なんです。

見る環境によって変わるからなんです。

屋内で、光を通さない場所では、一番上のようになるし

屋外で天候の良い日の光があたると、二枚目三枚目のように見えるんです。

もし、最初の写真だけで気に入ってくださってご購入いただいた場合

透かして見た印象にがっかりなさって

どうしてもいらないという場合には、キャンセルも承ります。

でも、「どれも本当の表情」なので、

光の加減で変化を楽しめるとご理解を頂いた上で

キャンセルをしないでお使いくださると

ああ、よかった~と思います。

 

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